洗濯たたみ代行サービスは男性や共働き家庭だけでなく、一人暮らしのお年寄りが増えた現代にこそ求められるサービスですね。
価格もクリーニングより格段に安いのが特徴です。
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2008年にはこの昔では考えられなかった「洗濯たたみ代行サービス」がかなり増えてくると思われます。
需要は都会より、むしろ不便な田舎のほうが増えるのではないかと思います。
なぜなら、どんどん高齢化社会になってきて、高齢者一人暮らし、とかお年寄りのみでのくらしとかが増えてくると、結構重労働の洗濯ものを干す作業、取り入れて、たたむ作業が困難になってくるからです。
今までもお金持ちの家でクリーニングやさんに全部出す家というのはあったと思います。
ただ、一般の家庭で、自分の下着まで出すというのは抵抗もあり、もったいないこともあり、下着まで出す家はあまりありません。
この新しい洗濯たたみ代行サービスは、1週間分の大量の洗濯物を持ち込んでも2000-3000円とクリーニングやさんより圧倒的に安いのが特徴です。
実は私は洗濯は勝手に洗濯機がやってくれるので、それほど苦ではありませんが、干してから取り込んでたたむという作業がすごく嫌いです。
ですから一人暮らしをいいことに、洗濯物は特に夏になると取り込んだまま床に放置。
ハンガーにかけたものはハンガーラックにそのままかけてそこから着ていくというていたらくぶり。
ましてやアイロンがけなんてとんでもない。
どうしてもアイロンがけのいるシャツを着ないといけないときにそのシャツのみアイロンをして着て行くという。
ですからこの洗濯たたみ代行サービスが流行るというのは大歓迎です。
洗濯たたみ代行サービスのニーズというかターゲットは仕事に忙しい、20代〜30代の家庭です。
予想以上の需要があり、対応に追われているとか。
こういうのは先行者利益というか、今のところ、まだやっているところが少ないので、東京のデリウォッシュなどには洗濯物を大阪から宅急便で送ってくる人もいるらしい。
でもその気持ちはわからないでもないなあ。
私でも洗濯代行を頼むならわざわざ遠くへ送るかもしれません。
なぜなら顔がわからないから。
こんなところで恥ずかしがっている場合ではないけれど。
そんなことを思っているのは私だけだろうか。
洗濯代行に頼む人はほとんどパンツや靴下を出してくるというのだ。だから気にしていないようだと、書いてありました。
でも恥ずかしいから出さない。恥ずかしくないから出す。
というのとはちょっと違うと思います。
恥ずかしくても忙しいから仕方ないから出す。という人が多いのではないかなあと思います。
まだ都会にしかなく知っている人も少ないのが洗濯たたみ代行サービスだ。
でもフランチャイズによる展開は2008年からは一気に進むでしょう。
すでに80店舗は決まっているようだ。
アメリカでは学校やスーパーにもある定番的なサービスなのだそうだ。
最もアメリカってほんとにでかい国なので、洗濯代行が当たり前という所はうなずける。
都会では洗濯を干すということはないし、田舎でもよほどのことがなけれが外に干さないのがアメリカだもんね。
現状の洗濯代行のサービスには旅行中にたまった洗濯物を空港で渡すことができるものがあったり、入院中の洗濯物も洗ってくれたりするところもあり、いろいろなサービスで特徴を出しているようだ。
ただいずれの会社でも、病院への集荷、配達は病院によっては業者さんの出入りができなかったりするので、病院側への事前の確認が必要とのことらしい。
下着や見られたくないものは洗濯ネットに入れたまま集荷、洗濯、畳みなしで受けてくれたりするのだそうだ。
ああ、これなら平気だ。
2008年にはコンビニのam/pmが取り扱い店舗を増やす方針なのだそうだ。
しかーし、うちの近所にはampmは見たことがありません。
大阪まで出ていかなければならないのか。それはちょっと不便だな。
大手スーパーのクリーニング屋さんの隣にあったら便利だと思うけどうだろうか。
また、特別な技術も高額な設備もいらないから、今後参入する企業が増えることだろうなと思う。
お金があったら私がやりたいくらいだ。家の洗濯機1台で商売を初めてみようか。
しかし、日立の風アイロンでもあれば別だけど、乾燥機もなしでどうする??
ましてや、自分の洗濯物もたたまんやつが、人の洗濯物たためるのか?
いやそれが仕事ならやると思うけど、自分でたたむというような発想しかないから商売に向いてないのですよね。きっと。
どうあれ、2008年にはきっと身近に洗濯たたみ代行サービスとうちらしが入ってくるに違いない。大丈夫。あなたの住んでいる近所にもできますよ。きっと。
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